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  <title>ツブヤキ日記</title>
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  <description>みまなの呟くツブヤキ日記</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>いまさらですがお誕生日おめでとう！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>なんとも長い間の放置状態です。<br />
いまさらですが、羽柴さん、お誕生日おめでとう！<br />
今年は、誕生日当日に、同士の皆さんとお祝いする場に混ぜて頂けて　（お誘いくださったNさん他皆様、ありがとうございましたー！ｖ）　とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。<br />
羽柴さんに遅れること一日、わたしも年をとっていきますので、おそらくこの感覚、羽柴の誕生日を頭の片隅で常に意識するこの感覚は、一生途切れることはないんだろうなと思います。<br />
おめでとう。そしてありがとう。<br />
言われなくてもそうするのでしょうが、毛利さんとお幸せに。言われなくても、当然のように一緒にいるのでしょうが。<br />
<br />
ほぼ倉庫状態の当HPではありますが、同人誌として発行した後、完売し、そのままWEBへもアップしていないお話が２本あります。<br />
キミを見上げて<br />
というお話と<br />
笑うキミ、そして一人ぼっちの僕<br />
というお話です。<br />
<br />
キミを見上げて、に関しては、自分的に、ひとつの節目となった話でもあり、また、彼らのあれこれを書ききった、という達成感もあり、自分的にもお気に入りのお話なので、近々、WEBの方で、全アップを出来たらなあと思っています。<br />
久々に自分で読み返したら、ちょっと色々と思い出してしまい、補足的なサブSSとかも書きたくなってしまいました。<br />
海ちゃんと煉くんのあれこれ、だとか、秀と海ちゃん、遼と海ちゃんの掛け合い、当麻と伸のあれこれ、だとか。<br />
１２月頭までは、おそらく冬コミ向けの原稿でいっぱいいっぱいなんですが、それが終われば、来年春までは、しばらく現ジャンル（リボン）もお休みして、のんびり、書かない時期とゆうのを設けようと、いま、思っている最中なので、その期間に、書きたいなあと思ったタイミングで、ちまちまと書けたらいいなあと。<br />
<br />
この三年間、現ジャンルで置いてかれまいと必死で本を出し続けてきたけれども（おかげで３年弱で３０冊近くだしましたョ&hellip;）　ちょっと、疲れてしまったとゆうか、ここいらがひとつの区切りかなあ、と思っているところがあって、来年の予定はあえて、たてていないとゆうか、空白の、真っ白な時間を作ろうかなと思っています。<br />
<br />
義務じゃないんだよ、とお友達には常日頃から苦笑されながらも、やっぱり好きなんで、好きだったら頑張りたくなるわけで、過剰に、己の能力以上に頑張ってしまうとゆうか、無理に無理を重ね、立ち止まる暇もなく、書き続け、本を出し続けてきました。<br />
楽しかったし幸せだし、いまもやっぱり、やってる最中は好きだなあ、幸せだなあ、あたしにはやっぱりこれしかないなあと、思ってたりもする。<br />
でも、入稿が終わり、終わった瞬間から、次の本の予定をたてはじめていること、常に締め切りに追われ、やらなきゃ、やらねば、出さなければ、と、常に焦っていること、当然、そのような状態で出す本を読み返す余裕はなく、自分が出した本をゆっくりと読み返す時間もないまま、ただがむしゃらに出し続けていくことに、すこうしだけ、疑問が沸いてきたことも事実で。<br />
<br />
こんなことをぶつぶつ呟きながらも、冬向けの入稿がすべて終わって、時間がたったらあっさり、来年の予定を、嬉々としてたてはじめている気もします。<br />
それだったら、それはそれで、いいと思います。<br />
<br />
思えば我が人生、常にこれ、なのかも。<br />
もう止める、書くの止める、同人止める。<br />
そう言いながらも、時間がたてば、あっさり戻ってきて、嬉々として前以上のペースで没頭している。<br />
結局止められないんだ。中毒みたいなもんですからね。<br />
創作。楽しすぎる。幸せすぎる。</p>]]>
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    <pubDate>Sun, 24 Oct 2010 02:32:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ご無沙汰しております</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>ご無沙汰しております。<br />
殆ど放置状態のこの半年、一体なにをしていたかとゆうと、相変わらず原稿やってイベント出て、本出して原稿しておたくして原稿してました&hellip;&hellip;<br />
年初めに宣言してた、今年15冊は同人誌を出したい！の目標も、よろよろながら一応は順調にクリア中、夏コミもありがたくもスペース頂けたので、張り切って4冊の同人誌発行予定です。<br />
その前に、6月シティ合わせの新刊もあるんだけど&hellip;&hellip;<br />
原稿やってもやっても、すぐ次の原稿が迫ってくる感じです。<br />
でも楽しいし好きだから全然辛くない！<br />
半分強がりだけど本当です。<br />
好きだからね。生きがいだから。<br />
楽しすぎる&hellip;&hellip;！<br />
6月末に、素敵伸受け企画に混ぜてもらえる予定で、今から楽しみでなりません。<br />
帰ってきたらまた、色々呟ければと思います。<br />
それまでは原稿に専念するぞー。<br />
今から一週間ちょいで80P一冊あげて、それからは夏の原稿に入ります。<br />
まずは遊郭本150P。それから初恋モノ100P。最後に突発ネタ30P書いて、無配本までが、8月上旬にクリアしたいスケジュール。引き続き、8月中に頼まれ物原稿2本と、オリジナルで1本書ければいいな。これはさすがに欲張りすぎなので、オリジナルは無理でも、せめて頼まれ物だけでも出来れば。<br />
9月からは今度は、10月11月12月と連続で続くオンリーと冬コミに向け、再び原稿付けの日々に入る予定。<br />
結局、一年間原稿だらけです。<br />
でも、いつまでこんな生活出来るかはホントわからないので、出来る今、書ける今、書けるだけを書いておきたい。<br />
いつでも後悔はしたくない。<br />
書きたい話があるなら、書けばいいじゃない。<br />
時間がないなら、作ればいいじゃない。腹出して寝てる時間と遊び惚けてる時間を削って、今日もガシガシ、書いていきたい。<br />
&hellip;&hellip;うっし。頑張ろう。<br />
こうやって、ひとり気合入れつつ、夏に向け、今から４本&hellip;&hellip;５本？モチベーション下げずに、一気に書いて駆け抜けたいです。<br />
頑張ろう。頑張る。</p>]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 05 Jun 2010 10:43:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>新年あけましておめでとうございます</title>
    <description>
    <![CDATA[今更ではありますが、年が明けております。<br />
昨年は、年初に宣言した　年間10冊同人誌発行　のノルマも見事クリアし、100頁越の本は内４冊と、まずまずの結果を残せたのではないかと自負しております。<br />
念願だったシリーズ物もスタート出来たし、試行錯誤ながら、なによりも自分自身が楽しみながら、好き勝手書いたものを、面白いとゆって頂けたのが嬉しかったなー。<br />
年跨いじゃったけど、このシリーズ物は、三部作として、春頃に完結予定。<br />
それから間を空けずに、夏からはまた、次の新シリーズをはじめたく。色々と構想はあるんだが、果たしてどこまで書ききれるのか不安やプレッシャーもなくはないが、なによりも、自分が好きで好きで、楽しくてしょうがない世界で、わちゃわちゃと書かせてもらえるって事が、幸せでショウガナイデス。<br />
<br />
今年は、同じようなスタンスの友人と散々年末に反省会をやったように、もう少し執筆ペースを早くしたいです。早くっていうか、前倒し？少なくとも、ギリギリ入稿だけは辞めたい。去年は散々、それで身体も心も壊したので。今年はとにかく早割り目指して、よいこの余裕入稿を目指したい。<br />
年間10冊が、けして、不可能な世界ではないと分ったので、今年はもう少し前倒しで、執筆ペースを速めて、年間13、14冊くらいは出したいな。で、内半分か、それ以上は、100頁越長編を織り交ぜていきたい。<br />
つくづく去年で気付いたんですが、書きたい話を書こうとすると、やっぱり最低でも100頁は必要みたいです。BLオリジナル時代は、大体140頁くらいが中編扱いだったことを考えても、100頁はむしろ少ない。<br />
わたしはとことん、ストーリーが書きたいんだなあとは、去年一年で実感したことです。<br />
動く話が書きたい。キャラクター達が、所狭しと走り回っているような話が書きたい。<br />
勿論、そこに恋愛は必要不可欠です。好きなキャラクター達が、ラブだったりエロだったりでわちゃわちゃしながらも、そこに色々な要素が絡み合い、動くような話？そうゆう話が、書いてて楽しくてしょうがなくて、また、今わたしが一番やりたい世界観なんだと思う。<br />
去年出した、洋画チャーリーズエンジェル　のWパロ、みたいなパラレルシリーズがあるのですが、それがもう、ね。書いてて楽しくて楽しくて、どうしようかと思いました。これはシンガポールを皮切りに、二作目ではスペインでフラメンコでマタドールだったり、次の完結編では、ロシアでロシアンルーレットにロシアマフィアにバレエだったりと、もう、好き勝手させてもらっているシリーズ。<br />
それとは別に、シリアス原作ベースで、受の子が攻を訪ねて三千里、遠路はるばるイタリアはミラノからアマルフィまでを旅する話、とかも書いたんだけど、これは書きながら、まるで自分も一緒に旅してるような錯覚に陥っちゃって、書き上げた後、一瞬、自分が空想の世界で旅してきたのか、本当にイタリアはアマルフィに行ってきたのかが分らなくなっちゃって、呆然としたんだった。<br />
こうゆう感覚があるから、書き物ってやめられないなあって思います。<br />
今年もいっぱいいっぱい、色々な話を書いていきたいな。<br />
まずは、重大な罪を犯して組織を追われ、二人で手に手をとって逃げ続ける話を書きたいです。<br />
二人だけの閉塞感に、だんだん壊れていく、出口のない、どうしようもない闇のような世界と、そこに唯一見える光とか。それが互いの存在だった、みたいな。<br />
そして、去年からずっと言い続けている遊郭モノを、今年こそ書くんだ&hellip;&hellip;っ！<br />
冬コミで、涎が出るような理想の遊郭本と出会ってしまって、思いっきりトキメイテ泣かせてもらったんだが、ああゆう話が書きたい&hellip;&hellip;！萌え！<br />
書きたいとゆえば、いまものすごーく！携帯小説に興味があって、携帯小説連載もしてみたいです。これは完全に、手が空いたらの話で、多分そこまでは追いつかないんだろうなあと思ってるんですが。<br />
あくまでも同人屋、本作りなくして始まらない私は、やっぱり、オンライン、サイトを充実させるタイミングがあったら、その分本作りに走ってしまうみたいです。サイト。ちゃんとやりたい希望はあるのですが。如何せん、そこまで手がまわらない。<br />
もっともっと、時間があればいいのになー。<br />
でも多分、時間があったらあっただけ、年間２０冊とか、本出す事にムキになってる気がする（笑）<br />
どこまでいっても、本作りが好き。紙ベースで残す、とゆうことに、意味があるみたいです。<br />
今年も、そんな感じで、ガツガツ突っ走りたいです。<br />
年間13,14冊の同人誌発行と、うち100頁越え本をメインで５，６冊、理想は100頁越え長編で複数冊同時発行。頑張ろう。言葉にすると、願いは叶うといつでも思ってるので。頑張ろう。頑張る。]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>http://sakanakn.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E6%96%B0%E5%B9%B4%E3%81%82%E3%81%91%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%82%81%E3%81%A7%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%96%E3%81%84%E3%81%BE%E3%81%99</link>
    <pubDate>Thu, 14 Jan 2010 15:18:22 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>そうだ、台湾へ行こう</title>
    <description>
    <![CDATA[旅好きとして、これはもう致命的だと思うんですが、飛行機が苦手なのです。<br />
どれくらい苦手かとゆうと、ここ十年くらい、エコノミーが怖くて乗れず、国内外はほぼ、ビジネスクラス限定でしか乗れないとゆう、もう本当に、ありえない状態なのです。<br />
カンボジアも、行けるかなー大丈夫かなーと思いながら恐る恐るエコノミーで行ったら、案の定とゆうか駄目で、現地で急遽帰りの便をキャンセルして、ビジネスを新たに取り直すという、ありえない事態。<br />
今週末も、台湾行ってきますが、こちらはもう、諦めて、最初からビジネス取りました。<br />
本当に、ね&hellip;&hellip;本当に、もう、ありえない。情けない。最近、ビジネスも安くなってきたとはいえ、エコノミーのだいたい２倍～３倍弱の値段なので、庶民には本当に痛い出費なのです。本当に。<br />
だったら少し大人しくしてれば？とも思うんですが&hellip;&hellip;我慢、出来ないんですね&hellip;&hellip;。痛い出費ででも、やっぱり行きたいんです。<br />
アジアがせいぜいだろうな～欧州とかはもう、諦めるしかないんだろうな～と、絶望的に思ってたんですが&hellip;&hellip;こつこつ貯めたマイルが、プラスでちょっと払えば、ヨーロッパ往復のビジネスで行けそうなくらい貯まったので、来年&hellip;&hellip;再来年までには、一度ヨーロッパへ行きたい。です。<br />
イタリアへ行きたい。イタリア。はあはあ。<br />
さすがにヨーロッパのビジネスは、早々取れないと思うので（金額的にも）　行くからには思う存分、端から端まで巡るつもりで行きたいです。<br />
しかし、大抵お一人様出来ちゃう私ですが、ヨーロッパに一人で行くもんではないと、身をもって知っているので、同行者を探したいです。<br />
ヨーロッパはひとりで行くモンじゃない。それ言ったら、カンボジアもひとりで行くモンじゃなかったですが。そもそも、旅でお一人様は、さすがに寂しい。寂しい年に、なったんですねえ、わたしも&hellip;&hellip;。<br />
<br />
今週末、台湾は、お友達と一緒なのですっごく楽しみです♪<br />
Ｖ６追っかけて、台湾デスヨ。<br />
お友達はすでに、先週末韓国へ行ってて、彼女なんて二週連続ですからね。<br />
週末ごとに海外旅行って、どんなセレブですか。どんだけ。<br />
台湾では、色々遊べるといいなー。しかし、風邪で胃を壊して二週間、ちょっと体力＆気力が落ちてるので、どこまで頑張れるか、ちょっと不安ではあるんですが。不安といえば、原稿も遅れまくっているし。<br />
&hellip;&hellip;冬ミケあわせ、３冊新刊予定の、１冊目さえ、まだ入稿できていないとゆう体たらく。<br />
台湾出発が今週末金曜なので、前日木曜までに、まずは一冊目、入稿しちゃいたいんですが。<br />
そうでないと、次がキツイ。<br />
次は１００頁。目標は11月末入稿だったけど、今の状況じゃ無理そうなので、そしたら、12月中旬か。<br />
となると、３冊目は必然的にコピー本で、冬ミケ前日まで、ギリギリでやってそうな気配が&hellip;&hellip;そ、それだけは避けたい。<br />
先日も、オンリ合わせで当日朝製本とかやって、ボロボロになった悪夢が&hellip;&hellip;<br />
本当に、もう、ギリギリは嫌だ。楽になりたい。落ち着きたい。<br />
年内、この三冊入れたら、今度こそもう、原稿は辞めるんだ。<br />
来年も、春まで少しお休みするんだ。<br />
少し、書かない期間ってのを作るんだ。<br />
このままでは病むんだ。正直、もうちょっと病みが始まってるんだ。<br />
好きだからこそ、少し立ち止まりたい。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://sakanakn.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%A0%E3%80%81%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%93%E3%81%86</link>
    <pubDate>Sun, 15 Nov 2009 13:43:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自家通販ですが。</title>
    <description>
    <![CDATA[自家通販へのお申込みをありがとうございます！<br />
随時、個別に返信メールを送信の上、入金確認が取れ次第、発送させて頂いております。<br />
「白の罪人」　「キミを見上げて」　が、それぞれ残り　５　となっております。<br />
白の罪人については、これにて販売は終了です。再販予定はありません。<br />
キミを見上げてについては&hellip;&hellip;おそらく、来年3/14向けで再販するかも、ですが、現段階では確定ではない＆再販するとしても、3/14当日+&alpha;、ぐらいの数しか刷らない、かも？<br />
宜しければ、通販、送料80円（複数冊だと160円）　がかかるのみとなってますので、お気軽にご利用頂けたらと思います～。<br />
宜しくお願いします！<br />
<br />
拍手もぽちぽち、ありがとうございます！<br />
こんなに、なんの動きもないサイトなのに&hellip;&hellip;皆様の優しさに&hellip;&hellip;あれ、なんだろう、目の前が霞むや&hellip;&hellip;泣いてなんか&hellip;&hellip;ないんだから、ね&hellip;&hellip;っ！<br />
本当にありがとうございます！<br />
K様＞<font color="#ffffff">大分前になってしまいますが、コメントありがとうございました！嬉しいお言葉に本気で目の前が涙で滲みました。本当に、いつもで口先ばかりが先走り、まともに活動も出来ない、書けない、情けないばかりの自分ではありますが、相変わらず書きたいネタはたんまりとありますので、これからも、マイペースで続けていければと思っております。夏コミではわざわざご足労ありがとうございました！<br />
</font><br />
色々あって、盛大に落ちてたんだけど、先先日イベントに出たら、久々にすこーんと抜けて前向きになれました。<br />
過去最高レベルにお声掛け頂けたのが、やっぱり嬉しかったのか。<br />
イベントに参加すると、いつでも、ああひとりじゃないんだって実感できるので、好きです。<br />
やっぱり、ね。ひとりでただ、吐き出したいだけなら、それこそ無人島で書いてればいいんだと思うんです。<br />
出すからには、本なりネットなりで、己の妄想を表に出すのは、ひとり壁打ちじゃない、返ってくるボールを期待してるから、なんだと思うのです。<br />
こう書くと、ただの感想クレクレちゃんみたいですが&hellip;&hellip;なんていうんだろ、こう、ひとりよがりの話が書きたいわけでは、私はないんですね。<br />
かつてオリジナルBLやってた時代、今だから冷静に判断できるけど、当時はただ、がむしゃらに、わが道を突き進んでいた気がする。悪い意味で。そのジャンルで、その本を手に取ってくれる人が何を求めてるかとか、そうゆうのを一切考えず、ただ自分が書きたいものだけを、吐き出していた。<br />
当日、書評の一つに、「担当はこの作家をもっと怒るべきだと思う。これはBLではない。こんなものを世に出しては駄目だ」というのがあって、当時は意味を頭で理解しても心で理解できず、落ちこむだけだったんだけれども、今だったら痛いほど分る。<br />
BL、と銘打って世の中に出した以上、BL本としての最低限の条件は、クリアしていなきゃ駄目だった。それが出来てなかったんですね。<br />
所謂、R18本、と銘打っておきながら、いざ蓋を開けてみたら、絡みも裸も一切なかったとか、まさにそれです。そういうことだ。<br />
アニパロが書きたくて、今私はそのジャンルをやっているのに、パラレルだけでも二つのシリーズを抱え、＋他の本もどこか独自のオリジナル色が強い。<br />
それってもう、アニパロをやる意味はないんじゃないか。オリジナルに戻ったほうがいいんじゃないか。<br />
そう、ぐだぐだと迷走していたわけです。<br />
でも、先先日のイベントで色々とお声掛け頂き、原作ベースのシリアス本への感想もあれば、パラレルシリーズに対するお声もあって、どちらも、同じように受け入れてもらっている実感に、なんだか泣きそうになった。<br />
まだまだ迷走は続くけれども、とりあえず自分の中でのライン引きを信じようと思いました。<br />
キャラを表現していく上での最低限の、譲っちゃいけないラインとか、そういうこと。微妙なラインかもしれませんが。人によっては、それこそが地雷なのかもしれませんが。<br />
<br />
もう吐きそうな勢いで迷走中ですが、自分への課題として課した、今年は一年で10冊の本を出す！と、100越えの本をメインにする、の二つは、どうやら叶えられそうなので、残りラストスパート、駆け抜けるのみです。<br />
上手い事すれば、今年は11冊出せそう。本当は、もう1冊年内駆け込みで入れて、12冊に届きたいところですが。出来そうな気もするので、最後まで諦めず狙いたいです。本数じゃないよって考えた時期もあったけど、今私に必要なのは、確実にスピードだと思うので、これは自分への課題とゆうことで、貫きたいです。<br />
あと、100P越え。これも、一度壁を乗り越えたら大分楽になりました。<br />
来年は、調子に乗って、150Pくらいの本をコンスタントに挟みこんでいきたいな。100P強をメインにしつつ。<br />
<br />
とりあえずは、冬ミケ合わせの１冊目が、23日〆切なので、まずは第一弾。そこで頑張ります～。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://sakanakn.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E8%87%AA%E5%AE%B6%E9%80%9A%E8%B2%A9%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8C%E3%80%82</link>
    <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 16:35:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>遅ればせながら</title>
    <description>
    <![CDATA[うわあああん！<br />
羽柴お誕生日もスルーして、ひたすら沈黙が続いちゃってましたが、なんというかこう、もう、どうしようもないくらいに身動きが取れませんでした&hellip;&hellip;（苦）<br />
今更ですが、羽柴さん、お誕生日おめでとおおお！<br />
毎年、必ずお祝いしていたとゆうのに、今年はするーしちゃってゴメンナサイ。<br />
しかし、忘れていたわけではない。むしろ、滾っていた。<br />
毎年、羽柴に遅れること一日、私も誕生日を迎えるんで、一生、なんかこうして、羽柴の存在を感じながら生きていくんだろうなと思っています。<br />
改めまして、羽柴さん、お誕生日、おめでとうございます！！<br />
<br />
そして、今さらですが&hellip;&hellip;本当に、本当に今更ですが、自家通販はじめました。<br />
夏コミ前後で、通販希望のご連絡を下さった方々&hellip;&hellip;もう、&hellip;&hellip;見てはおられないかもしれませんが、よよよかったら、ご利用頂ければと思います。<br />
重ね重ね、今更で、大変遅くなってしまって、申し訳ありませんでした！涙<br />
（メールを下さった方々には、個別にメールを差し上げています。今更になってしまって、本当に申し訳アリマセン！涙）<br />
<br />
もう本当に、色々と、あまりにも情けなさすぎて、ちょっと顔があげられないです&hellip;&hellip;<br />
自家通販についても、もうちょっと、わかり易い、ご利用頂ける方に親切なシステムにしたかったのですが、他ジャンルと平行して通販こなすには、このシステムが、私的、限界でした。<br />
自家通販ページに飛んで頂くとわかると思いますが、トップに、他ジャンルの本が並びます。<br />
これは、ショッピングカートを、ジャンルごとに分けるやり方が私にわかればよかったのですが、色々試行錯誤してみたのですが、出来なかったためです。<br />
たいへん見辛いですが、お手数ですが、下のほうにスクロールして頂き、「鎧伝サムライトルーパー」と表記のある本を、選んで頂けたらと思います。<br />
このショッピングカート方式、すでに他ジャンルの方で稼動しているのですが、たいへん使いやすく、通販処理的には問題なく進められています。お届けも、入金を確認してから、だいたい、一週間以内に発送しています。<br />
宜しければ、お気軽にご利用頂ければと思います。<br />
在庫数が出ているものについては、残りの数を表しています。<br />
在庫が終わった段階で、その本は販売終了となり、基本、再販の予定は、いまのところ、ありません。<br />
どうぞ、宜しくお願いします～（礼）<br />
<br />
なんか、色々と呟きたい気もありますが、ちょっと落ち着いて、出直します。<br />
とにかくなんかもう、この数週間は地獄のように忙しすぎた&hellip;&hellip;主にオンリーとかオンリーとか、オンリーのこととか&hellip;&hellip;しかも、終わってから一ヶ月も経たずに、来週は、ビッグサイトでプチオンリーとか&hellip;&hellip;楽しいけど、幸せだけど、本当に辛い&hellip;&hellip;好きなことに、辛いとかゆっちゃいけないけど、ここまで〆切とイベントに追われ続けると、さすがの私でも限界を感じます&hellip;&hellip;<br />
冬コミ終わったら、少しちゃんと休みたいです。<br />
来年、３月には毛利くんオンリーもあるし。<br />
久々に、ちゃんと、当伸で本を出したいんだ。ちゃんと向き合っている、彼らを書きたいんだ。<br />
<br />
&hellip;&hellip;はあはあ。<br />
色々と、頑張ろう。]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://sakanakn.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%81%85%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89</link>
    <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 08:39:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>滞り中</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>おおおお&hellip;&hellip;ど、どうすれば&hellip;&hellip;<br />
すすすいません、もうこれ以上はないってくらいの　ど！修羅場で、もうどうしようもなく動けない状態で、通販ご案内ですが、もう少し、もう少しだけ、お時間を頂けると嬉しいです。<br />
本当に本当に、これはもう&hellip;&hellip;うああ、このシルバーウィーク５日間で、一気に１００P書き上げるとか、もう無理、絶対無理！！でもここで、入稿しちゃわないと、その後、４４P書いて、それから　無配本の原稿もやらねばならず、そもそも、オンリまであと二週間とか、嘘だ！うあああああっ（おろおろ）<br />
<br />
そんな中、お互いのモノ作りの事とか、作風だとかを語り合えるありがたくも貴重なオトモダチから、厳しい意見を頂戴し、あらためて身が引き締まったというか、盛大に落ち込みつつも、なんか、はっとさせられたというか、一気に目が覚めたような思いです。<br />
言いにくかっただろうに、言ってくれた気持ちも嬉しいし、そもそも、そこまで私の話を読み込んでもらえた事自体が凄く嬉しく、幸せだなあと。<br />
私は本当に、恵まれてると思います。支えてくれるお友達も、こんな駄目人間を構ってくれる方々にも、大好きだ！好きです！（突然　笑）<br />
<br />
リボンで書くようになって、１年ちょい。<br />
とにかく時間、時間の勝負だと、私は思ったわけです。<br />
ほぼ毎月、イベントやらオンリーやらがあって、その度に、皆さん、複数冊の新刊をがんがん発行していく。<br />
いつの間にやら世の中は、書店売り、なんてのが主流になっていて、そのサイクルは大体３ヶ月。<br />
３ヶ月経ったら、その本は、古い、と、捉えられてしまうわけで。<br />
そりゃあもう、置いていかれないよう、必死だった気がする。<br />
必死で喰らいついて、脇目もふらずで駆け抜けた、１年ちょっとだった。<br />
結果、今度の新刊で１５冊目、かな。１年ちょっとで15冊。ほぼ、月刊ペースですよ。頑張った。オレあ、頑張った（自画自賛）<br />
今年に入ってからは、月刊ペースに、長編志向、というプラス方向に、いい感じにシフト出来てきていて、夏に続いて、今度のオンリも、予定は　100P。　その後、すぐ、冬ミケでも、150～180P位の長編を狙ってる。<br />
<br />
ただ&hellip;&hellip;その結果、どうしたって、しょうがないといえばしょうがないのでしょうが&hellip;&hellip;オトモダチにずばりと言われました。<br />
うちの本は、どれも、　読後感　が薄い、のだと。<br />
<br />
&hellip;&hellip;当伸時代、ルパ時代に、私は、己の芸風を、重い、とか痛々しい、とか言われることは度々あれど、<br />
う　す　い<br />
という評価をもらった事は、一度だってなかったんですね。<br />
それだけに&hellip;&hellip;なんだろう。ちょっと、ショックというか、衝撃的すぎて、しばらく呆然としてしまった。<br />
<br />
月刊ペースでがんがん出しつつも、ちゃんと深いモノを書ける人は、いくらだっていますよ。<br />
月刊ペース、だとか、そんなんは言い訳にはならない。<br />
まだまだ、なんだなーわたしは、まだまだ至らない。どうしようもなく、至らない。くああああっ（身もだえ）<br />
<br />
確かに当伸では、わたしは、物凄く、言葉を大事にしながら、一つ一つのお話を書いていた気がします。<br />
当麻リターンズだとか、キミを見上げて、だとかは、書きたい言葉があって、伝えたいフレーズがあって、それに向かって書き進めていった最終形が、あれ、だと思ってる。<br />
リボンでは書き方自体をまるきり変えてるので、ある程度違いがあるのは、しょうがないっちゃーしょうがない話ではあるんです。って&hellip;&hellip;ああ、言い訳だな。言い訳イクナイ！！<br />
読後感&hellip;&hellip;読後感てなんだろう。<br />
心に残るお話って、なんなんでしょうね。<br />
<br />
とりあえず、オトモダチの助言が凄くありがたく、また、本当にそうだとも思ったので、冬ミケでは、一度、いままでのリボンでの書き方すべてをひっくり返して、一度、じっくりと、言葉、というものに、正面から向き合ってみたいなあなどと思っています。<br />
150～180Pくらいをかけて、じっくり、本当にじっくり、ゆっくり、ちゃんと書きたい。<br />
私が思う、私の中でのヤツらを、そのすべてを出しきりたい。<br />
<br />
頑張ろう。頑張らなくちゃ。<br />
とりあえずは、目先の100Pですよ。これをこの五連休で終わらせ、44Pを２本書き上げ、他ジャンルの50Pを一回挟んだあと、そこからは、一気に150～180Pの世界に集中する。<br />
やれる。頑張れる。頑張らなくちゃ。<br />
書きたいものがあるので。どうしても、どうしても書きたい世界観があるので。<br />
&nbsp;</p>]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 14:03:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>夏のお礼とご挨拶</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>拍手にて、テキストの不具合についてのご連絡を下さった方、ありがとうございました！<br />
対応が遅くなり、申し訳アリマセンでした。<br />
すべてのテキストファイルを、再作成、UPし直しましたので、ご確認頂ければと思います。<br />
これで全部、問題なく見れる&hellip;&hellip;は、ず&hellip;&hellip;<br />
ご指摘、ありがとうございました！！<br />
<br />
そして、通販についてですが、夏コミ後すぐに動くと宣言していたはずが、いまだ動けず、申し訳アリマセン（涙）<br />
通販については、現行の他ジャンルについても、通販希望のご連絡を頂ける事もあり、まとめて、ショッピングカートのようなものを設置したく、いま、色々と弄っている最中です。<br />
スペースを提供してくださるサイト様を見つけ、登録中なので、その手続きが済み次第、そちらで対応予定です。<br />
色々手続きが大変そうなんですが、一旦手続きをしてしまえば、在庫管理含め一切がネット上で明確に出来るみたいなので、事務処理が極端に苦手な私でも、なんとかなりそうかな、と。<br />
&hellip;&hellip;もうね、本当に私は、もうどうしようもない駄目人間なんじゃないかと、この夏は凹みまくったもんです。<br />
基本、色んなことを同時進行ってのが、出来ない。<br />
自分の処理能力すっ飛ばして、今年の夏は、新刊　３冊　なんて無謀な計画をたてたものだから、夏の前半は、原稿にそりゃあ苦しめられ、それは自業自得だからいいんですが、３冊、なんとか予告通り、頁数の増減もなく、きっちり出せたはいいんですが、今度はイベント後は、大阪インテへの遠征やら、お友達との次のあれこれについての計画、打ち合わせやらで、むしろここがピークかってくらい、てんぱって、ヒトとしての姿を成していませんでした。<br />
こんなんじゃ駄目だ。本当に。<br />
次からは、発行ペースを減らす&hellip;&hellip;のは、やっぱり無理なので、なんとか、うまく処理をこなせるように、事前準備を完璧にしたいと思います。本当に。<br />
<br />
夏ミケは、他ジャンルではありましたが、わざわざ足を運んで頂いて、当伸本をご購入頂いた方々には、本当にありがとうございました！！<br />
同じ館だったとはいえ、殆ど端から端までの移動で、あの灼熱地獄の中、申し訳なくも、嬉しかったです。<br />
お声掛け頂いたり、それどころか、差し入れを下さった方までいらっしゃって&hellip;&hellip;ううっ、嬉しすぎる。<br />
本当に、本当にありがとうございましたー！！<br />
<br />
色々、ご迷惑をお掛けしてしまった先、現行でお掛けしている最中の先、頭をあげられない状態は続いておりますが、頑張るので、これからも、この広い同人界の片隅で、ひっそりと萌えさせて頂けたら嬉しいです。<br />
<br />
色々と、ありがとうございましたー！！ｖｖ<br />
<br />
冬まで、月１冊の同人誌発行予定と、無謀にもWEB連載なども狙っていて、合間、ブイロクちゃんが７年ぶりにアジアツアーするので、１１月台湾に行かなきゃならないし、そんな中、10月と12月に出す100頁越えの長編、の縛りに、早速じわじわとプレッシャー感じて、胃が痛くなってきたりしていますが、楽しいし好きだから、頑張るんだ。<br />
10月に出す本は、絵師様からすでに素敵表紙絵のラフを頂いていて、これだけでわたしご飯３杯は食べられる&hellip;&hellip;っ！って感じなので　（フラメンコでカルメンでマタドール。太ももには仕込みナイフのガーターベルトですよ。もう、どんな萌えの世界ですかそれは。よだれが出ます。もう、大好きだ！！！）　<br />
はあはあ。早く書きたい。すでに締め切りまで2週間ちょっとなんだけど。2週間で　100頁。　うん、書ける。大丈夫。夏の新刊、100頁も、実は実質11日で一気に書き上げたので。カンボジア旅行が思いのほか食い込んじゃって、色々、書けなくて不安で吐きそうになったけど、何とかなった。だから大丈夫。<br />
10月の本を出した後は、合間に50頁本を2冊挟んだあと、冬込み合わせは、140頁読みきり長編（予定）デスヨ&hellip;&hellip;っ！<br />
花魁だけど花魁じゃない。やくざの跡取りで足抜け取締りの総締めで、遊女を散々モノのように扱ったくせに、イタリアからやってきたマフィアのボスと恋に落ち、徐々に彼の中で何かが変わっていくわけです。でも、周囲は、それを許さなかった。<br />
今更あなたが足抜けなんて&hellip;&hellip;許されないんですよ、雲雀さん&hellip;&hellip;っ<br />
的な。ブラック　ツナ様。<br />
腕。一本頂きました。二人で生きていくんでしょう？だったらこれくらい、安いものでしょう。<br />
みたいな。<br />
ここを出るんだ。大空を羽ばたくんだ。<br />
だったら行けばいい。でも覚えていてください。一度鳥かごで飼われた鳥は&hellip;&hellip;所詮は、かごの外では、生きられない。<br />
みたいな。<br />
&hellip;&hellip;はあはあ。萌える。どうしよう、この萌え。<br />
書きたい書きたい。早く書きたい。<br />
この本は、ちょっと色々構想があって、辞書のような、箱、を作れればと思っているのです。冬コミが受かれば、そこでのみ限定の、ノベルティで。<br />
ノベルティといえば、夏コミで配ったノベルティ、グッズが、そりゃあもう好評で、何人もの方にお褒め頂いたりちやほやしてもらえて、調子に乗ったわたしらは、10月オンリ合わせでも、第二弾をすべく、ただいま計画進行中なのです。<br />
前回の２倍の量を用意したいので、ここまでくるともう未知の世界とゆうか、単純に時間との戦いだと思うので、すでに製作をスタートしてくれているオトモダチに、私も原稿が終わり次第、合流したい心意気。<br />
そして、そのノベルティには無料冊子をつけたいので、結果、またもや発行予定が増えてしまった。<br />
好きすぎる。楽しすぎます。<br />
冬まで。再び、一気に駆け抜けます～☆</p>]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>http://sakanakn.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%A4%8F%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%A4%BC%E3%81%A8%E3%81%94%E6%8C%A8%E6%8B%B6</link>
    <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 09:23:12 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>カンボジアへ、行ってきました</title>
    <description>
    <![CDATA[カンボジアに、行ってきたわけです。<br />
長年の夢で、それこそ数年前から、毎年、往復の航空券とホテルまで予約して抑えておきながら、直前でキャンセルする、とゆうことを繰り返し、今度こそは、今度こそはと唱え続けていた、カンボジア。<br />
すごくね。行ってよかったです。うん、あれは、行かなきゃ駄目だ。<br />
いい加減、わたしもいい年なので、人生観が変わったー！だのを声高に言うつもりもありませんが&hellip;&hellip;うん、行って、よかったな。<br />
相変わらずの、お一人様だったんですが。<br />
今回、同行者が出来そうで、色々計画立てたり、事前にスケジュール調整したりしてたんですが、まあ、直前でぽしゃりまして。<br />
だったら、一人で行ってやんよっ！とばかりに、７月末～9日間ほどで、行ってきました。<br />
泊まったホテルが、リゾート風プチホテルで、そりゃあ内装も素敵だし、従業員の子達は皆フレンドリーだし、なによりもカンボジアの空気がむんむんで、ご飯も美味しく、本当によかったんですが、なにがよかったって、お一人様で、しかも格安サイトからの申し込みで、一泊4000円しか払っていない私が、何故かプールサイドの一番のVIPルームに通されたこと！<br />
お陰で朝から晩まで、気が向けばドアを開けて、そのままプールにダイビング、みたいなエセセレブな生活を、１週間近く送らせてもらいました（＾＾）<br />
夜、辺りが寝静まった時間帯に、プールに浮かびながら、夜空を見上げたり、カンボジアは基本、昼間が暑いのですが、お昼前後の一番暑い時間帯を、部屋前のデッキでのんびり本を読んだりして過ごしながら、涼しくなる時間帯から、トゥクトゥク（バイクタクシー）乗って遺跡巡りしたり、アンコールワットには3回も通ってしまった。毎日毎日、遺跡見たり、プールで泳いだり、美味しいご飯食べたりで、本当に、本当にカンボジアを満喫してしまった。ホテルの従業員の子達も、本当にいい子たちばかりで、こちらの拙い英語に付き合ってくれて、色々と気にかけてくれたり、お喋りに付き合ってくれたりで、　（一番相手してくれたのは、カトゥーんの中丸くん似の子で、似てると言ったら、日本人のお客さん何人にも言われた、と、にっこにこしとりました。可愛い（笑）　）<br />
お一人様だったけど、全然寂しさも感じなかったです。<br />
今回、とにかく時間があったので、前半で、日本語ガイドさんにマンツーマンでついてもらって、色々と解説つきで遺跡巡りをし、後半で、自分の好きなように一人であちこち巡ったりしたのですが、ついてくれた日本語ガイドさんもすっごくいい人で、それも楽しかった。２６歳のイケメン（笑）で、現地の日本語学校で、２年くらい勉強しただけでガイドになったっていう努力家で、ガイドの仕事がないときは、自営の市場の米屋を切り盛りしているらしい。最近は、日本人観光客が減っていて、韓国人観光客が増えているので、ただいま韓国語も勉強中、なのだとか。日本語上手だったし、説明もうまく、大満足。後日、団体ツアーに一度乗っかった時、同行したガイドさんが、日本語もめためたなら、遺跡の説明もへたくそで辟易したことを思えば、かなりの大当たり、だったかと。<br />
<br />
ご飯も美味しく、基本本当に楽しかったのですが&hellip;&hellip;まあ、アジアへ行くと、ある意味これはもうしょうがない、話ではあるんですが&hellip;&hellip;うん。リアル　ラマン　をあちこちで見かけて、あーなんだかなー　とは思いました。<br />
アジア好きとしては、散々見てきた光景なので、目をそらせばいいだけの話なんだろうが&hellip;&hellip;なんだろ、多分カンボジアは、私がいままで行ってきたアジアの中でも、多分、一番、貧困がリアルな国なんだと思うんだ。<br />
水上マーケット、という、名前の響きはいいが、要は陸上にでさえ住めない人たちが追いやられた、エリアに行ったわけです。<br />
こちらは船で優雅に観光ですが、そこには、リアルに、湖の上に今にも崩れそうないかだに近い船を浮かべ、そこに住んでいる人たちの日常が、当たり前だけれどもあるわけで。<br />
そこで、何人もの、肌の色の真っ白な子供を、見かけました。<br />
何回か、全身、むき出しの腕やら足やらにびっしりタトゥーを入れた西洋人が、現地の船に乗り込んでる光景も、目にした。<br />
遺跡巡りを、現地の女の子の手を引いてしている、西洋人集団も、何組か、見ました。<br />
インドネシアでもタイでも中国でも、見ては来たけど、なんだろう、カンボジアでは、やけに私の胸には、響いたな。見たくは、なかった。いつでもそうだ。それは絶対。<br />
<br />
もともと閉塞感が苦手で、出口の見えない状況ってのに、極度な精神的不安を覚え、震えがくるくらいの私にとっては、水上マーケットで見た光景は、どれも、目をそらしたくなるような光景だった。<br />
それを帰国後、お友達に話したら、そもそも、アジアに行く事自体が自分に言わせれば悪趣味なようなもんだ、とゆわれ、うああ、そういう考え方か、と、愕然とした。<br />
確かに札束握り締めて見物に行くような感覚だとも、とられてもしょうがないとは思ってます。<br />
現地のヒトが入れないようなホテルに泊まり、観光客だけが集まるバーやらレストランやらで食事をし、買い物はすべてドルが使えるエリア内。<br />
見ようによっては、そう捕らえられても仕方ないのかもしれない。<br />
<br />
私はどうしてアジアが好きなんだろう。<br />
昔は、ヒトが好きなんだ。アジアの喧騒が好きなんだと言い切ってましたが、今回、これだけ、拒絶反応を示す自分に気付いてしまったいま、無邪気には言い切れない。<br />
それでも、辞める気にはなれない。<br />
<br />
年内、ブイロクちゃん追っかけて台湾行きますが、年明け、春くらいに一度、イタリアへ行こうと計画しています。<br />
こつこつ貯めたマイルが、ヨーロッパ往復分貯まるので、イタリアとスペインに行きたいなと。<br />
その後は&hellip;&hellip;決めてないけど、今回行けなかったベトナムや、久々にインドネシアへ行くのもいい。<br />
どちらにしろ、海外旅行は私の生きがいなので、これからも、色々と、巡りたいですｖ]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
    <link>http://sakanakn.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%81%B8%E3%80%81%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F</link>
    <pubDate>Sun, 06 Sep 2009 08:00:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>夏コミお取置きについて</title>
    <description>
    <![CDATA[取り急ぎ、まずはお知らせ。<br />
夏コミにて、当リボーンスペースにて、当伸本のお取り置きをします、の件について。<br />
現段階で、メールフォームからご連絡頂いている方の分は、すべて確保してあります。<br />
通販お申し込みの方の分も、確保済みです。<br />
近々、通販案内ぺーじを立ち上げます、などと宣言しておきながら&hellip;&hellip;すいません、ちょっと時間的にページ作成が無理そうなので、夏コミ明けまで、お待ち頂いても宜しいでしょうか？<br />
も、申し訳ありません&hellip;&hellip;涙<br />
夏ミケで、直接スペースまでお越し頂ける、との方については、個別にメールでご連絡差し上げております。<br />
念のため、こちらにも。<br />
お申し込み頂いた分はすべて確保済みですので、当日は、お手間を取らせてしまいますが、よろしくお願いします！<br />
数は、お恥ずかしくも、なんかけっこう余裕があったみたいで、まだ、受付できそうです。<br />
週明け、水曜くらいまでに、夏ミケ会場でお取置き販売希望の方は、メルフォ、もしくは拍手より、ご連絡ください。その際は、お名前（HN可）と、希望の本タイトル、を明記下さい。<br />
<br />
現在、当方既刊誌として手元に残っているのは、<br />
・空から聞こえるキミの唄　144頁　600円<br />
・海から聞こえるキミの声　144頁　600円<br />
・キミを見上げて　124頁　600円<br />
・白の罪人　44頁　500円<br />
・R18　Returns　24頁　300円<br />
<br />
以上、よろしくお願いします！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
以下は、読まなくてもいい、呟き。<br />
書くことによってストレス発散してるので、適当に読み流してやってくださいませー。<br />
<br />
お、終わったー！！！&hellip;&hellip;の、かな？<br />
夏コミ新刊、まずは、１冊目入稿しました！<br />
この時期にこの発言、もう本当にどうなんだろうどうよこれ、と思うんですが、続けて２冊目と、３冊目の無料配本　原稿を同時にやりながら、タイムリミットは水曜日。<br />
ここで、仕上げてコピーして製本する。<br />
するってか、しなきゃアウト。落ちる。駄目。恐ろしい。<br />
もうこの数週間、寝れないし、寝ても悪夢見て飛び起きるし、毎日追われる夢見続けてるし、で、なんかこう、生きる意味を見失いそうになってますが、そんなわけで、もうちょっと&hellip;&hellip;もうちょっとこもらせてください。<br />
夏コミ明けには&hellip;&hellip;な、なんとか&hellip;&hellip;すいません、本当にすみません。<br />
<br />
うあああ、病む。本当にこれは駄目だ。こんな追い詰められ方、こんな原稿のやり方は、いかんと思います。<br />
5月にも6月にも新刊出してたんで、今回は、1ヶ月ちょっとで100頁書いたんですが、スケジュールの組み方が悪い&hellip;&hellip;とは思わない。悪いのは、ペース配分のへたくそな自分。<br />
1ヶ月とはいえ、実質、２週間弱&hellip;&hellip;下手すると、もっと少ないかも。合間に、カンボジア行ったりしてたんで。<br />
もっと、うまく、やる方法はあると思うのです。一ヶ月を有効に使える技が。<br />
確実に去年よりは書くペース早くなってるので　（年間10冊発行は無駄にはならなかった&hellip;&hellip;！）　今年は、長編志向で　年間10冊　を目指したい。です。<br />
<br />
10月、11月でまた、120頁くらいの長編をそれぞれ出す予定なのと、合間、9月、11月では、50頁位で中編を出す予定。<br />
となると、結局、月いち　発行デスヨ。<br />
去年と同じだよ！むしろ、去年よりも全体的に長編寄りになってる分、負担は倍増だよ！！<br />
とか言いつつも、すでに次の本の装丁どうしよっかなーとか、スペインの下調べとフラメンコ見に通わなきゃな～だとか、今から冬コミの無配ノベルティの妄想してたりする辺り、もうね、本当にね、私は好きなんです。生きがいなんです。同人誌が。<br />
今回、夏のノベルティとして、年明けから友人と練りに練って、ハンドメイドのキャラクターグッズ製作をしてたんですが、パッケージやら装丁やら、シールやら、もう集めながら、楽しくて楽しくて。<br />
夏コミでは配るんで、もし興味がある方いらっしゃったら、うちのスペース来て下さったら、現物お見せしますヨ（にやり）<br />
今回の、うちの目玉商品とゆっても過言ではない。<br />
ある意味、新刊よりも&hellip;&hellip;っ！！ｖ　（え？）<br />
<br />
実は、秋のオンリーと冬コミでの　ノベルティ　も、それぞれ決まってるんだ。すでに。<br />
印刷所に目星もつけてあるので、夏が終わったら早々に、動き始める予定。<br />
<br />
なんなんだろう。もう、楽しくて楽しくて、ショウガナイデス。<br />
幸せすぎる。楽しすぎるよ同人誌。<br />
今回、夏の新刊、舞台がイタリアだったんで、下調べしたり、妄想したりしているうちに、すっかり脳内でイタリア旅行してて、書き終わった後、自分が現実に行ってきたんだか、妄想で行ってきたんだかが、一瞬分からなくなりました。<br />
大好きだ。こうゆう感覚。<br />
5月の本ではマカオ、だったし、10月の本ではスペイン。12月のは長崎出島だけど、年明け来年に出したいのは、エジプト。<br />
なんだ私は。旅行サークルにでも転向したいのか！（笑）<br />
でも、実際に行ってきた場所は、あんまり題材にしようと思わない辺り、どうやら、己の欲を紙面で満たしてるみたいです。あはは。まあ、楽しいからいいんですが。<br />
<br />
&hellip;&hellip;と、一通り好き勝手に呟いたところで、再び原稿に戻ります。<br />
あー頑張ろう。あとちょっと。新刊３冊、出すぞー。]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Sat, 08 Aug 2009 14:59:35 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">sakanakn.blog.shinobi.jp://entry/91</guid>
  </item>

    </channel>
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